洞爺湖キャラバンDailyレポート 木野 龍逸

プロフィール

木野 龍逸

フリーランスのライター兼カメラマン
海外生活での経験から環境問題に興味を持ち、主にクルマの環境問題、次世代車、エネルギー問題、経済と環境の関係等について、国内外、辺境地等での取材を手がける。一般紙、自動車専門誌等を中心に活動中。日本EVクラブ会員。

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2008年06月22日 18:10

イエローハット富谷店に到着。CO2削減短冊がけっこう集まっている

20080622_3879_2.jpgキャラバン隊は16時にイエローハット富谷店に到着。お店のレジカウンター横に笹を置いて短冊を募集していただいたおかげで、CO2削減短冊がけっこう集まっている。舘内代表、イエローハットの奥角店長の挨拶に続けて、ドライバーに短冊が鈴なりになった笹を手渡した。

先のイオンからイエローハットまでは、イベント用のi MiEV、R1e各1台が一緒に走ってきたので、計4台のEVが店頭に並んだ。これだけ集まるとなかなか壮観、というか楽しい感じだ。やっぱイベントはこうでなきゃ、って思う。

一通りの儀式が終わった後、i MiEVは奥角店長たち関係者を乗せて同乗試乗。クルマから降りてきた奥角店長は、EVの予想外の走行性能に満足のようだった。

20080622_3921.jpg奥角店長「いいですねえ。これ、電気なの?っていう感じです。変な思い込みがあるじゃないですか、電気だとゆっくり走り出すような。でも、このくらい走れば十分です」

Q:このクルマ、売れますかねえ?
奥角店長「売れるんじゃないですか。自分で買うとしたら、200万円くらいならいいですね。お店のある仙台郊外は、軽自動車でも170〜180万円くらいのが売れてるんです。やっぱりターボが欲しいとか、いろいろ装備をつけるとこのくらいになる。でも維持費が安いから軽自動車になる。電気自動車は高いっていうイメージがあるし、200万円くらいなら燃料代の差で、すぐにモトがとれますから、いいと思いますよ」

ということで、EVが市販されたら、ぜひお店に電気コーナーを設けて、スペシャルパーツを売って欲しいなと思うんである。

さて、キャラバン隊はここから大崎市古川の富士重工、三菱自動車の販売店に向かい、本日の旅が終わる。また次回のリポートでよろしくお願いします。

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