Reducing CO2
筑波サーキット・コース1000にて開催。
一般観覧の方もぜひ!

日本EVクラブでは、毎年11月3日に行われる電気自動車の祭典、「日本EVフェスティバル2019」を今年も開催します!

日本EVフェスティバルは、今や世界的に広がる電気自動車のムーブメントに先駆け、EVに特化した他に類を見ないユニークな祭典です。第1回の1995年から地球環境問題とCO2削減をテーマに置き、みんなで電気自動車とモータースポーツを楽しむことをモットーとしてきました。そして、今年、記念すべき25回目を迎えます。

参加者自身が製作(改造)した電気自動車を持ち寄り、耐久レースをしたり、アイデア満載のオリジナルEVを展示したり、市販のEV・プラグインハイブリッド車サーキット試乗会をしたりと、バラエティに富んだプログラムが満載です。

トライアル参加者はもちろん、仲間や家族など、みんなでゼロエミッションを体感しながら、秋の一日をサーキットで楽しく過ごすフェスティバルは、当日入場の一般観覧の方々も大・大歓迎です!

見どころはココだ!

日本EVフェスティバルを120%楽しむための、見どころを紹介します。

手作りEVによる1時間耐久レース

ポルシェ914、マツダ・ロードスターなど、国内外の名車がEVになってサーキットを駆け抜けます。勝負は最終ラップまで持ち込むのが通例。最後まで目を離せないフェスティバルの花形レースです。

ERKによる30分耐久レース

電気レーシングカート、ERKの想像を超える速さに注目! 抜きつ抜かれつのスリリングなレース展開に思わず興奮!

EV・プラグインハイブリッド車サーキット試乗会

運転免許証されあれば一般観覧の人も参加OK。著名なジャーナリストが隣に乗り、実際にサーキットを走りながら、エコドライブの方法やクルマの特性について特別にレッスン! モータースポーツの楽しさも味わえます!!

実力伯仲! メーカー製オーナーズ・タイムアタック

自分のEVの実力を知りたい! そんなEVオーナーたちが、基準タイム(1分/周)を超えず、しかもそのタイムにいかに近づけるかに挑戦するトライアル。ラップタイムに注目!

今、もっとも注目の自動運転競技者タイムアタック

話題の自動運転車がサーキットを走ります。さて、無人のレースカーがどんな走りを見せるのか?

25回の歴史の中から生まれた伝説のEVフォーミュラが復活!

音もなくサーキットを疾走する「EV SIDE by SIDE」。その雄姿を見られるまたとないチャンスです!「EV SIDE by SIDE」は、2007年に世田谷区の中学生と一緒に製作した2人乗りの電気フォーミュラカー。長らく休眠中だったこのフォーミュラカーが、ファンディングによって復活、見事なパフォーマンスを披露します!
「EV SIDE by SIDE復活プロジェクト」

スケジュールなど

スケジュールなど(PDF資料)はこちらからダウンロードしてください。
●インフォメーション
●スケジュール
●エントリーリスト
●フェスティバル会場図
●試乗車リスト・ジャーナリストスケジュール

観覧方法など

一般観覧の入場には入場パス(有料)が必要です。筑波サーキットコース2000の入口(P1駐車場)にて、スタッフがご案内(販売)します。
EVフェスティバルの会場は筑波サーキットコース1000です。

会員 2,000円(筑波サーキット見舞金<傷害保険料込>)
非会員 2,000円(試乗会に参加する場合は、別途筑波サーキット見舞金<傷害保険料>一人500円が必要です)
中学生 1,000円(小学生以下は入場無料)
小学生以下は、保護者の同伴が必要です。
駐車場は無料

開催概要

日時/2019年11月3日(日・祝日) 8:45~16:30
場所/筑波サーキット・コース1000
茨城県下妻市村岡乙159 TEL 0296-44-3146
https://www.tsukuba-circuit.jp/guide/access.html
後援/環境省 国土交通省 経済産業省 茨城県 茨城県下妻市 一般財団法人日本自動車研究所
協賛
/住友ゴム工業(株) ダイハツ工業(株)  (株)東京アールアンドデー/(株)ピューズ 日産自動車(株) (一社)日本自動車連盟 フォルクスワーゲングループジャパン(株) 本田技研工業(株) 三菱自動車工業(株)(株)e-Mobility Power
主催/一般社団法人 日本EVクラブ

お問い合わせ先
日本EVクラブ事務局
〒156-0043
東京都世田谷区松原2-20-10-401
TEL:03-5376-8446 FAX:03-5376-5310
Eメール:info@jevc.gr.jp