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改造型EVの世界一物語 〜 その1

第22回日本EVフェスティバル(11月3日筑波サーキット)では、改造型電気自動車=コンバートEVの1時間耐久レースが行われます。これが凄いのです。
というのも、改造型電気自動車は数々の世界一記録をもっているのです。
今回は、そうした改造型電気自動車のご紹介です。
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自動運転車レースのお知らせ!

第22回日本EVフェスティバル(11月3日筑波サーキット)では、自動運転車によるサーキット・レースを行います。世界初かどうかはわかりませんが、日本初です。

2016年10月10日 / 舘内端『自動車の力』 /

 

自動運転車に関心のある方。ぜひお出でください。人の乗っていない自動車がサーキットを疾走するのです。これを見逃したら自動車の進歩においていかれます。

ただし、自動運転車レースの初回は、ピットからラジコンで操縦することも許されています。2020年には完全自動運転車(レベルⅣ)によるレースを開催する計画です。

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知的なクルマ選びのお手伝い! 最新EV・PHEV試乗会のお知らせ

環境に関心のある方は、ぜひご参加ください!

                                        最新EV・PHEV試乗&セミナーへのお誘いです

地球温暖化を防止できる最新の自動車をお教えします。

話を聞いて、乗って、確かめて地球温暖化を防止しましょう。

(締切が迫っています。お早目にお申し込みください) Continue reading…

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舘内端の「自動車の力」:第23回「自動車批評の原点 その3」

中沢新一著 「野生の科学」から②

実は、前回の「自動車批評の原点 その2」は2012年10月29日に書いたものである。そして、前々回の「自動車批評の原点 その1」は、その前日の2012年10月28日に書いたものである。そして、日本EVクラブのホームページに上げるのをすっかり忘れていたのだった。すみませんでした。

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舘内端の「自動車の力」:第22回「自動車批評の原点 その2」

中沢新一著 「野生の科学」から①

中沢新一氏の著作である「野生の科学」を引用するにあたって、まずは私の立ち位置を述べておかなければならないだろう。

大学を卒業して念願のレーシングカー・エンジニアとして設計図を引き、現場でレースカーの調整を行うようになった私は、レーシングドライバーなる存在から頭をガツンと殴られたようなショックを受けた。1970年代のことであった。 Continue reading…

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舘内端の「自動車の力」:第21回「自動車批評の原点 その1」

ノーベル文学賞を受賞した中国の作家、莫言(モーイエン)氏は、「作家には社会的な責任があると思います」と述べている(朝日新聞 2012.10.28)。

自動車評論家が自動車を批評するのは社会的な責任があるからだというのが、私が自動車批評を行う最大にして基本的な根拠である。私の言葉でいえば、少々傲慢に聞こえるかもしれないが、「知ってしまった者には責任がある」からである。

jam
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舘内端の「自動車の力」:第19回「トヨタとカローラを斬る その1」

カローラは、トヨタを代表する車種である。それがモデルチェンジされた。そこで河口湖の試乗会にでかけて、乗せていただいた。

かつては、カローラ、コロナ、クラウンがトヨタのバックボーン=背骨であり、トヨタはこの3車種を大量に生産し、販売して大きくなった。カローラを批評するとは、まさにトヨタを批評するということである。

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舘内端の「自動車の力」:第18回「フォルクスワーゲンの決意 その2」 ――私たちはEVを普及させる――

前回に述べたようにVWは自動車の電動化を本気でやる。そこで、次はVWの具体的なEV導入戦略について述べよう。

プレゼンテーションの7枚めはVWのEVとハイブリッド車の開発の歴史、8枚めは「VW(グループ)はすべてのクラスで電動化を図る」という決意表明である。

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