2018年11月3日(土)に筑波サーキットコース1000にて開催する「第24回ジャパンEVフェスティバル」の開催要項と、参加申込方法です。

EV一直線 CO2削減&アクセル全開!

世界で最初に人類が100km/hを経験してから、119年。ようやくEVが自動車の主役の座を射止めました。これからも紆余曲折があると思いますが、自動車はEVに向かって力強く前進を開始しました。日本EVクラブもまた先端でぐいぐいとEVを引っ張って行こうと思います。そのひとつの象徴が日本EVフェスティバルです。今年で24回目を迎えます。

120年前の1898年。パリの郊外で自動車雑誌がスピードコンテストを開催しました。さっそく挑戦し、勝利したのがEVに乗ったフランスの貴族のローバー伯爵でした。そのときのスピードは63km/h。自転車の55km/hに追いかけられての優勝でした。そのニュースを聞いたベルギー人の技師、ジェナッティは砲弾型の車体のEVを製作、翌年の1899年に106km/hを記録して見事、優勝したのです。

おそらく人類が最初に100km/hというスピードに到達した瞬間に違いありません。それがジャメ・コンタント(La Jamais Contente)「決して満足しない」と名付けられたEVだったのです。

このスピードコンテストが開催されたのは、現在のガソリン車につながる自動車がドイツで誕生(1886年)してからわずか13年のことでした。粋なイベントを開催した自動車雑誌があったということですが、こうしたイベントがあったからこそ、自動車(ガソリン)の誕生からたった13年で、人類は100km/hという記録に到達できたのです。

それから119年。時に打ち上げ花火のように電気自動車が輝いたこともありましたが、メガトレンド=主流に躍り出たのは今回が初めてです。

EVが主流だという訳は、モビリティが生き延びるには現在と将来の大問題である地球温暖化を防ぎ、その原因である石油エネルギーの消費を止め、CO2フリーのエネルギーで走れるようするしかなく、それが可能なのはEVしかないからです。世界はもう内燃機関自動車に戻れないのです。

すでに世界中で猛威を振るいはじめた地球温暖化を抑制するには、EVを早急に普及させる必要があります。それには現代のジャメ・コンタント号が活躍できるイベントの形成が必要です。EV文化の創造です。

日本EVフェスティバルには、EVを楽しむ文化の創造がますます求められています。存分にEVの走りを楽しんでください。それがEVを普及させる原動力です。合言葉は、「CO2削減&アクセル全開!」。

一般社団法人 日本EVクラブ
代表理事 舘内 端


 開催概要 

Japan EV Festival 2018(第24回日本EVフェスティバル)

日時/2018年11月3日(土・祝日) 8:45~16:30
場所/筑波サーキット・コース1000
茨城県下妻市村岡乙159 TEL 0296-44-3146
後援(予定)/環境省 国土交通省 経済産業省 茨城県 茨城県下妻市
一般財団法人日本自動車研究所
主催/一般社団法人 日本EVクラブ
共催/一般財団法人 日本オートスポーツセンター

内容
プログラム(予定)

●コンバートEV 1時間ディスタンスチャレンジ
●ERK 30分ディスタンスチャレンジ
●何でもEV展示&デモンストレーション
●最速EVデモンストレーション
●自動車メーカー製EVオーナーズ・タイムアタック
〜EVオーナーの方であれば、どなたでもエントリーできます!
●環境EXPO
●EV、プラグイン・ハイブリッド車 サーキット大試乗会
〜ジャーナリストによるe-ドライビング・レッスン付き
●自動運転競技車タイムアタック

●Reducing CO2コーナー

※ エントリー締切/2018年9月15日(土)


コンバートEV 1時間ディスタンスチャレンジ

エンジン車を改造した手作りEVで1時間走ります。もっとも長い距離を走った(周回数が多い)チームが優勝です。規則はごく簡単です。

・競技中の充電、電池の交換は禁止です。搭載した電池で走り切らなければなりません。

・ドライバー交代は何度でもよく、同じドライバーが乗らない場合は「たくさん乗せたで賞」を貰える権利が発生します。1時間で20人も乗せたチームがありました。

・電池によって鉛酸電池クラスとリチウムイオン電池クラスがあります。リチウムイオン電池が軽くて、パワーが出て、たくさん電気が溜められるから有利だと思うかもしれませんが、実はレース終盤でリチウムイオン電池クラスと鉛酸電池のクラスが競り合うのです。机上の計算通りに行かないのがレースであり、楽しい所です。

・改造する自動車は市販されたエンジン車(ナンバーが付いていたもの)であれば、ボディタイプは問いません。ジープOK、トラックOK、スポーツカーOKです。昔懐かしいオート三輪の改造EVが出場したこともありました。ピアジオというイタリアのメーカーのオート三輪を改造し、荷台に風車を載せて発電、走行中に充電したチームもありました。もちろん規則違反で、永久機関ですから物理の法則に合っていないことは承知で、パロディーでした。

エンジン車をEVに改造するコンバートEVのムーブメントは、米国西海岸カリフォルニア州で始まり、1992年に日本に伝わりました。最初の競技用コンバートEVは、後に日本EVクラブを設立するメンバー達で作られた「電友1号」です。1994年に完成し、米国のEVレースに参戦、3位に入賞しました。

この快挙をきっかけに日本EVクラブが設立され、広く市民にコンバートEVの製作方法を伝授する「手作りコンバートEV教室」が開催されたのです。自動車の究極の楽しみを伝授する教室の開催でした。

作ったら競争するのは、人間の性です。コンバートEV1時間ディスタンスチャレンジもまた、同様です。記録に残る本格的な自動車レースは、1894年に開催されました。フランスの新聞社「ル・プティ・ジュナル」が自転車競技を真似て主催したパリ~ルーアンのタイムトライアルでした。

上記以外の内容は
(1)トライアル内容
・1周約1kmのサーキットを1時間で何周できるか競います(クラス別)。
・ピットイン5回以上を義務づけます。ピットインの際にはドライバー交替が義務です(ピットイン時の停止義務時間はありません)。
レース前に「地球温暖化クイズ」を行います。不正解の場合は1周減算。
チャレンジ達成賞を設けます。各チーム自らが設定した目標を達成できるかチャレンジします。

(2)参加車両
・コンバートEV(市販エンジン車をEVに会員が自ら改造したもの)で、日本EVフェスティバル・トライアル特別規則書に準拠した車両(2010年より改定)。
・車両重量は、コンバート前の車両重量の1.5倍までとします。

(3)エントラント(ドライバー)
・ライバー代表者(=申込者)は、日本EVクラブ会員に限ります。
・ドライバーは、普通免許所有者(フェスティバルなどEVレースの参加者、サーキット走行経験者がのぞましい)。当日コースガイド(慣熟歩行)を行います。

(4)賞典
・ディスタンス賞…クラス別に周回数上位3位まで表彰。
・チャレンジ達成賞…チャレンジを達成できたチームをすべて表彰。
・いっぱい乗せたで賞…ドライバー人数(初乗りのみカウント)のもっとも多いチームを表彰。
・ファステストラップ賞(クラス混合)
・ベスト車検賞…仕上がりが優秀な車両を表彰


ERK(EVレーシングカート)30分ディスタンスチャレンジ

もっとも手軽で、もっともエキサイティングな競技用電気自動車は、Electric Racing Kart略してERKです。これもコンバートEVの1種です。エンジン・レーシングカートを電気にコンバートしたものですから、遊園地にある電気の乗り物とは、まったく違います。最高速度が時速180キロ近く出るERKもあります。片山右京さんがドライブした日本EVクラブ製作のZEK-03は、筑波サーキットのコース2000を1分4秒で走りました。ガソリン車のGTでもチューニングアップをしないと出ないタイムです。手作りEV 、量産EVを含めて最速です。

速さの一方で、手軽さもあります。エンジン式のレーシングカートと違って、ERKは押しかけで始動する必要もなく、クラッチ操作も不要です。しかもモーターは低速から十分なトルクを発生しますから、ゆっくり気持ち良く走ることもできます。EVレースの入門として最適で、女性でも、子供でも乗ることができます。

ディスタンスチャレンジでは、20台あまりのERKがサイドバイサイドで、コーナーを駆け抜けます。スリリングな展開をお楽しみください。

(1)トライアル内容
・1周1kmのサーキットを30分で何周できるか競います(クラス別)。
・1チームのドライバーは2名以上。ドライバーの人数は無制限。
・ピットイン5回以上を義務づけます。ピットインの際にはドライバー交替が義務です。(ピットイン時の停止義務時間はありません)
・バッテリーセット数は無制限。バッテリー交換時の停止義務時間はありません。
・チャレンジ達成賞を設けます。各チーム自らが設定した目標を達成できるかチャレンジします。

(2)参加車両
・ガソリンレーシングカートをEVに改造したもの。日本EVクラブERK車両規定(2011年クラス分け改定)に合致する車両。
ERK1クラス(DCブラシモーター、鉛電池定格電圧48V以下、モーターおよびコントローラーの指定はなし)
ERK2クラス(モーター自由、鉛電池定格電圧72V以下)
ERKリチウムイオン電池クラス(ERK1、ERK2以外)
・30分チャレンジで使用できるバッテリーの電力量は無制限(バッテリー交換OK 交換停止義務時間なし)。

(3)エントラント(ドライバー)
・車両1台、ドライバー2名以上、ドライバー数は無制限。ドライバー代表者(=申込者)は、日本EVクラブ会員に限ります。
・ドライバーは、普通免許所有者(フェスティバルなどEVレースの参加者、サーキット走行経験者がのぞましい)。当日コースガイド(慣熟歩行)を行います。

(4)賞典
・ディスタンス賞…クラス別に周回数上位3位まで表彰。
・チャレンジ達成賞…チャレンジ達成できたチームをすべて表彰。
・いっぱい乗せたで賞…ドライバー人数(初乗りのみカウント)のもっとも多いチームを表彰。
・ファステストラップ賞(クラス混合)
・ベスト車検賞…仕上がりが優秀な車両を表彰。


何でもEV展示&デモンストレーション

EVは充電しないと走れませんが、蓄えた電気で家やキャンプで炊飯器やホットプレートを使ったり電灯を点けたりできます。これをEVの給電機能と言います。あるいは排ガスを出さず、騒音もありませんから、屋内のモビリティに最適です。

EVであればエンジン車では不可能な機能を使ってクリーンな電気屋台やら、走るバスルームやら、保冷機能の付いた宅配電動自転車などを作ることができます。

こうした新しい機能をもった電気モビリティを展示し、デモンストレーションを行うのが、このコーナーです。

◇手作りEVデモ展示&デモ

・デモンストレーション:オーバルコース(コース外周)を1周。
・参加車両:EVに改造した乗物(カテゴリーは問わない)、市販EVなど電気の乗り物であれば出場可。ただし、コンバートEV、ERKのトライアルに参加しない個人所有のEVに限ります。
・エントラント:車両1台につき展示者兼デモ走行者1名(日本EVクラブ会員に限る)
・賞典:パフォーマンス賞


最速EVデモンストレーション

・レーシングEVによる最高速デモ走行!コンバートEV、ERKも参加可能。
学生フォーミュラーEVも大歓迎です!
・エントラント:車両1台につきドライバー1名。ドライバーは、サーキット走行経験者に限ります。
※タイム計測はしますが、表彰はありません。出場台数を制限する場合があります。


自動車メーカー製EVオーナーズ・タイムアタック

家のソーラーパネルで発電した電気で充電すれば、EVは完璧なゼロ・エミッションカー、CO2フリーなモビリティになります。そのとき、果たしてエコドライブは必要でしょうか。

日本のCO2フリーな発電量は15%です。一方、トラック、バスも含めて日本の自動車がすべてEVになった場合の電力消費量は16%です。あと1%CO2フリーの発電が増えれば、EVは完璧なCO2フリーなモビリティになります。そのとき、エコドライブは死語となり、サーキットであれば誰に遠慮することもなく、地球の大気を傷つけることもなくアクセル全開で走れます。

そんなクールな未来が早く来ることを願って、たった5分間だけアクセル全開走行を楽しみましょう。

ただし、主催者が決めた基準タイムを超えて走ると失格。来年のエントリー権を消失します。ギリギリまで基準タイムに迫ったドライバーが優勝です。基準タイムは開催日まで秘密ですが、真剣に走らないと到達できないタイムです。

ヘルメットにレーシングスーツでバッチリ決めていただくのも大歓迎です。

(1)トライアル内容
・コース3周のうち2周目のタイムを計測タイムとします。主催者が決めた基準タイムにもっとも近いタイムの人を表彰します。3周すべてで基準タイムを超えて速いと失格です。

(2)参加車両/服装
・自動車メーカー製EVオーナーであれば、日本EVクラブの会員でなくとも参加できます。(事前申し込みが必要です。当日の参加申し込みは受付できません)。ヘルメットを着用してください。また、長袖、長ズボン、手袋を着用してください。


環境EXPO

EVの最新情報と環境対応技術をテーマにしたブースです。

自動車メーカーとEV関連企業による、EV、プラグイン・ハイブリッド車、FCVや環境対応技術、次世代車等の最新技術に関する展示を行います。

21世紀のモータリゼーションを拓く技術としてご覧ください。

各ブースのプレゼンテーションの時間も設けています。

【2017年出展例:アウディジャパン(株)、トヨタ自動車(株)、ニチコン(株)、日産自動車(株)、ビー・エム・タブリュー(株)、フォルクスワーゲングループジャパン、本田技研工業(株)、三菱自動車工業(株)、ボルボ・カー・ジャパン(株)、メルセデス・ベンツ日本(株)】


EV、プラグイン・ハイブリッド車 サーキット大試乗会

最新の電動車でサーキットを走れます。試乗車のハンドルを握って走ってください。e-ドライビングレッスン付きです。

EVやプラグイン・ハイブリッド車はサーキットでどんな走りをするのか。知りたい人は多いに違いありません。しかし、「サーキットを走るのは初めてだ」、「慣れていないので怖い」、「どう走ればよいのかわからない」のではないでしょうか。ご心配は無用です。

── e-ドライビングレッスン
そこで著名モータージャーナリストが、あなたの隣に乗って、サーキットの走り方や最新のEV、プラグイン・ハイブリッド車、FCVの正しい乗り方をお教えします。アクセルを踏むべきところではキチンと踏み、加速力の凄さを味わい、カーブの手前では回生ブレーキの正しい利かせ方を学び、カーブでは重心の低さを生かしたコーナリングワークを伝授します。ハンドルを握るのは、あなたです。ヘルメットは不要です。

── 同乗e-ドライビングレッスン
サーキット走行はちょっと苦手だという人には、著名モータージャーナリストの運転でコース1000を走りましょう。正しいサーキットの走り方や、最新のEV、プラグイン・ハイブリッド車の実力の引き出し方など、じかに伝授してもらえます。これまで勘違いしていた運転テクニックに気づいたり、あっと驚くドライビンクテクニックを見せてもらえたり。楽しく、ためになる同乗試乗ができます。

いつもの服装でご参加下さい。

■ベンチャーテント

(環境対応技術開発に意欲的に取り組む、EVクラブ会員のベンチャー企業が出展)
・日本EVクラブ会員で、出展希望の方は、ホームページより参加要項と申込書をダウンロードしてお申込みください。

■支部テント

(地方支部のテントを設け、独自の活動を紹介します)

■Reducing CO2コーナー

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ガソリンが1リットル燃えると2.32kgのCO2を排出します。燃費がリッター10kmの自動車で100km走ると、10リットルのガソリンを使いますから、排出されるCO2は23.2kgとなります。

世界の自動車が1年間に排出するCO2は、およそ66億トンで、世界のCO2排出量(326億トン)のおよそ20%です。

そこで、ご自宅から筑波サーキットまでの交通で排出したCO2を診断します。診断用の用紙に必要事項を書き込むと、計算ができます。ガソリン車で、ディーゼル車で、あるいはバスで、電車で、飛行機で、船で来られても計算できます。ご自分の排出したCO2をじっと見つめて地球温暖化に思いを馳せましょう。もちろん、徒歩で、自転車で、EVで来られた方の排出量はゼロです。

自動運転競技車タイムアタック

自動運転車の記事が連日、新聞、TVを賑わせています。2020年には多くのカーメーカーが自動運転車の発売に踏み切りそうです。私たちは、自動運転車をどう認め、受け入れればよいのでしょうか。果たして完全自動運転車は本当に作れるのでしょうか。たくさんの疑問があります。こういう時は「隗より始めよ」です。自分たちで自動運転レースカーを作って、確かめてみましょう。ということで、自動運転車によるレースを開催します。

車両規定は、大きさが「人が乗れるサイズ」というだけです。
出場を予定している車両は、ERKを流用したものです。手ごろな大きさで、扱いやすく、自動運転に必要な機器も十分に搭載できます。レースで鍛えられた車体なので、安心して使えます。今年は3年目に入ります。白線追従(あるいはコースの形追従)によるタイムアタックです。どこまで自動運転ができるようになっているか。楽しみです。


※すべての競技の詳細は、日本EVフェスティバル・トライアル特別規則書に記載します。トライアル特別規則書は、エントリー申込者に配布します。

※開催概要・参加要項の内容は、予告なく変更になる場合があります。


参加要項

トライアル

コンバートEV1時間ディスタンスチャレンジ/ERK30分ディスタンスチャレンジ/何でもEV展示&デモンストレーションに参加希望の方

□参加申込者(ドライバー代表者)は、日本EVクラブ会員に限らせていただきます。

□参加申し込み方法

・下記3種類の申込書をダウンロードして、必要事項を入力(記入)の上、メールにて送信してください。

【ダウンロードはこちらをクリック】

①トライアル参加申込書(チーム名、車両名、ドライバー情報の申請)
②車両仕様申告書および配線図シート
③エントラント用「入場パス・昼食・追加保険・ボランティア申込書」…申し込みは任意です。

エントリーのみなさんへの入場パス、昼食等のご案内をご確認の上、お申し込みください。

※webからのダウンロードは、どなたでもご利用いただけます。
※webから書式をダウンロードできない方、申込書類の郵送をご希望の方は、日本EVクラブ事務局までご連絡ください。

□エントリー締め切り

2018年9月15日(土)
今回のグリッドは申し込み順ではありません。当日、抽選などで決定します。

□参加費

■コンバートEV1時間ディスタンスチャレンジ
・1チームは車両1台+ドライバー2名以上、ドライバー人数無制限(ドライバー代表者=日本EVクラブ会員を含むこと)
・参加費:39,000円/1台(ドライバー6名まで。ドライバー数が6名を超える場合は、7人目から1名につき3,000円の追加参加費がかかります。)+筑波サーキット見舞金(傷害保険料):500円/1名

■ERK30分ディスタンスチャレンジ
・1チームは車両1台+ドライバー2名以上、人数無制限((ドライバー代表者=日本EVクラブ会員を含むこと)
・参加費:20,000円/台(ドライバー3名まで。ドライバー数が3名を超える場合は、4人目から1名につき3,000円の追加参加費がかかります。)+筑波サーキット見舞金(傷害保険料):500円/1名

■何でもEV展示&デモンストレーション
参加費:6,500円(車両1台+出展者兼デモ走行参加者(日本EVクラブ会員1名)+筑波サーキット見舞金(傷害保険料):500円

■最速デモンストレーション
参加費:10,000円(車両1台)+ドライバー1名)+筑波サーキット見舞金(傷害保険料):500円

筑波サーキット見舞金(傷害保険)の加入:500円/1名
 ドライバー(デモ走行参加者含む)全員加入が義務づけられます。

□申込書受理後、ドライバー代表者あてにトライアル規則書/車両規則書、タイムスケジュール等をご連絡します。

□参加費および見舞金、その他の振込については、別途ご案内します。指定日までに指定の口座にお振り込みください。出場をキャンセルされた場合、参加費の返却はできません。

□参加費等の入金確認後、入場パス、地図等を10月中旬にお送りします(予定)。

自動車メーカー製EVオーナーズ・タイムアタック参加要項

・自動車メーカー製EV(※)オーナーによるタイムアタックは、EVオーナーであればどなたでも(会員以外でも)参加できます。
※自動車メーカー製EVとは、国内外の自動車メーカーが製造販売しているEVのこと
・参加ご希望の方は、ホームページより申込書をダウンロードしてお申し込みください。
(申込書の郵送をご希望の方は、日本EVクラブ事務局までご連絡ください)
・申込締切は9月15日(土)、開催当日の受付はできません。必ず事前にお申し込みください。
・参加費:5,000円(自動車メーカー製EV1台+ドライバー1名)(2018年特別価格)
・筑波サーキット見舞金(傷害保険料):500円/1名がかかります(車両に乗車する方全員の加入が義務づけられています)。
・申込受理後に参加費お振込みのご案内をお送りします。お振込み後に出場をキャンセルされた場合は、参加費の返却はできません。入場パス、タイムスケジュール等のご案内は、10月中旬にお送りします(予定)。

入場パスのご案内

・本フェスティバル会場の入場には入場パス(有料)が必要です。

会員 2,000円(筑波サーキット見舞金<傷害保険料込>)
非会員 2,000円(試乗会に参加する場合は、別途筑波サーキット見舞金<傷害保険料>一人500円が必要です)
中学生 1,000円(小学生以下は入場無料)
小学生以下は、保護者の同伴が必要です。
・駐車場は無料


ボランティア募集

日本EVフェスティバルは、手作りのイベントです。オフィシャル、会場設営等のお手伝いをしていただけるボランティアを募集しています。ご希望の方はメールにて下記の内容をご連絡ください。オリジナル・ボランティア・キャップを差し上げます。ご協力をお願いします!

—–メールにて下記内容をご連絡ください(9月下旬まで受付ます)——-

メール件名:EVフェスティバル・ボランティア希望
本文:氏名
住所 〒
電話番号
メールアドレス

ご希望の方には、10月上旬に事務局よりご連絡します。


お問い合わせ/申込書送付先

日本EVクラブ事務局
〒156-0043
東京都世田谷区松原2-20-10-401
TEL:03-5376-8446 FAX:03-5376-5310
Eメール:info@jevc.gr.jp


ご参考までに2016年のフェスティバルの様子を動画でお楽しみいただけます!

このイベントは、スポーツ振興くじ助成金を受けて開催されています。