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Japan EV Festival 2016 開催要項

2016年11月3日に筑波サーキットコース1000にて開催する「第22回ジャパンEVフェスティバル」の開催要項と、参加申込方法です。
今年から、日本EVクラブ会員以外の方もエントリー可能な『自動車メーカー製EVオーナーズ・タイムアタック』などが新設されました!

 
 注目の「新設」プログラム! 

 
●『自動車メーカー製EVオーナーズ・タイムアタック』
EVオーナーの方であれば、どなたでもエントリーできます!

●世界初!『自動運転競技車タイムアタック』
自動運転の競技用電気自動車によるタイムアタックです。

●『EV、プラグイン・ハイブリッド車、FCV試乗会』
モータージャーナリストによるドライビングレッスン付き。


 メッセージ 

CO2削減&アクセル全開!

地球温暖化防止車がサーキットを駆け抜ける!

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2016年7月18日に、乗鞍スカイラインをEV、プラグイン・ハイブリッド車、FCVが走りました。日本EVクラブが開催した「白馬―乗鞍―高山EVラリー」のスペシャルステージでのことでした。晴天に恵まれた乗鞍の天気は、眼下の白雲から真上の群青の青空まで、まるで新しい時代の自動車たちを歓迎してくれたようでした。

乗鞍スカイラインは2003年からマイカー規制が実施されており、現在では自家用車は走れません。この日に限って、指定された車両とドライバーのみが走行を許されたのです。

マイカー規制の根拠は、自動車排ガスによる植生への悪影響であるとされています。しかし、EVは排ガスがゼロで、FCV(燃料電池車)は水しか排出せず、容量の大きな駆動用電池を搭載するプラグイン・ハイブリッド車の排ガス量もきわめて少ないので、これらの次世代車はマイカー規制に抵触しないと言えます。マイカー規制の大きな根拠のひとつが崩れたと感じました。

では、2,702mという自動車道路では国内最高到達点の「乗鞍畳平」まで、これらの次世代車は登れるのかということですが、いとも簡単に登れました。しかも、エンジン車のように薄くなった空気に青息吐息することもなく、力強く走りました。

しかし、5年前のプレ白馬EVラリーでは、充電インフラも整っていませんし、EVの航続距離も決して十分ではなく、東京から白馬まで必死の思いで走ったのです。それから5年。マイカー規制を死語にするほどに次世代車は進歩し、充電インフラは整いました。大きく時代は変わったと思いました。

進歩した性能と、完備された充電インフラのもとでは、EVはもう遠慮することなく走れるのです。もし、太陽光や風力で発電された電気で充電できれば、アクセル全開で走っても、排ガスはもちろん、発電時のCO2も出さずに走れるのです。これこそ、私たちがめざした日本EVフェスティバルの姿なのです。

EVは、我慢のエコドライブから走りを楽しむ時代に突入しました。今回の日本EVフェスティバルでは、存分にEVの走りを楽しんでください。

合言葉は「CO2削減&アクセル全開!」です。

一般社団法人 日本EVクラブ
代表理事 舘内 端


 開催概要 

Japan EV Festival 2016(第22回日本EVフェスティバル)

日時/2016年11月3日(木・祝日) 8:45〜16:30
場所/筑波サーキット・コース1000
茨城県下妻市村岡乙159 TEL 0296-44-3146
後援(予定)/環境省 国土交通省 経済産業省 茨城県 茨城県下妻市 一般財団法人 日本自動車研究所
主催/一般社団法人 日本EVクラブ
共催/一般財団法人 日本オートスポーツセンター


 内容 

プログラム(予定)

●コンバートEV 1時間ディスタンスチャレンジ
●ERK 30分ディスタンスチャレンジ
●何でもEV展示&デモンストレーション
NEW! ●自動車メーカー製EVオーナーズ・タイムアタック
〜EVオーナーの方であれば、どなたでもエントリーできます!
NEW! ●世界初!自動運転競技車タイムアタック
●環境EXPO
NEW! ●EV、プラグイン・ハイブリッド車、FCV試乗会
〜ジャーナリストによるドライビング・レッスン付き
●Reducing CO2コーナー

※ エントリー締切/2016年9月10日(土)


コンバートEV 1時間ディスタンスチャレンジ

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エンジン車をEVに改造するコンバートEV、あるいはコンバージョンEVのムーブメントは、米国西海岸カリフォルニア州で始まり、1992年に日本に伝わりました。最初の競技用コンバージョンEVは、後に日本EVクラブを設立するメンバー達で作られた「電友1号」です。1994年に完成し、米国のEVレースに参戦、3位に入賞しました。

この快挙をきっかけに日本EVクラブが設立され、広く市民にコンバージョンEVの製作方法を伝授する「手作りコンバートEV教室」が開催されたのです。

自分で自分の自動車を作る! これぞ最高の自動車の楽しみです。EVなら可能なことに気づいた人たちが、雨後の筍のように次から次へとコンバージョンEVを誕生させたのです。

日本EVクラブのメンバーが製作したコンバージョンEVは300台近くに上ります。もっとも米国には数万台の手作りコンバージョンEVがあるということです。いかにモノ作り、DIYが盛んな米国といえども、凄い数です。彼らは、自動車の究極の楽しみを良く知っています。

「作ったら走りを楽しもう。レースをしよう」。そうして記録に残る世界最初のモータースポーツが1894年7月22日にパリ〜ルーアン間で開催されたのでした。

1世紀たっても人間の心は変わらなかったようです。それから101年目の1995年に第1回の日本EVフェスティバルが開催され、第1回のコンバートEVディスタンスチャレンジが行われました。

手作りの電気自動車でレースをする。それがコンバートEV1時間ディスタンスチャレンジです。手作りだから、EVだからと見くびってはいけません。コース1000の最終コーナーをドリフトしながら駆け抜けるマシンもあります。

(1)トライアル内容
・1周約1kmのサーキットを1時間で何周できるか競います(クラス別)。
・1チームのドライバーは2名以上。ドライバーの人数は無制限。
・ピットイン5回以上を義務づけます。ピットインの際に必ずドライバー交替をしてください(ピットイン時の停止義務時間はありません)。
・レース中のバッテリー交換、および充電は禁止(レース中以外でも許可のない充電 は禁止)。
・レース前に「地球温暖化クイズ」を行います。不正解の場合は1周減算。
・チャレンジ達成賞を設けます。各チーム自らが設定した目標を達成できるかチャレンジします。

(2)参加車両
・コンバートEV(市販エンジン車をEV<電気自動車>に会員が自ら改造したもの)で、日本EVフェスティバル・トライアル特別規則書に準拠した車両(2010年より改定)。
・バッテリーの種類により、鉛電池クラスとリチウムイオン電池クラス(鉛電池以外のバッテリー)の2クラスを設けます。バッテリー搭載量、総電力量によるハンディは設けません。
・使用できるバッテリーは1セットのみ(レース中の交換、充電禁止)。
・車両重量は、コンバート前の車両重量の1.5倍までとします。

(3)エントラント(ドライバー)
・車両1台につきドライバー2名以上、ドライバー数は無制限。
※ ドライバー代表者(=申込者)は、日本EVクラブ会員に限ります。
・ドライバーは、普通免許所有者(フェスティバルなどEVレースの参加者、サーキット走行経験者がのぞましい)。当日コースガイド(慣熟歩行)を行います。

(4)賞典
・ディスタンス賞…クラス別に周回数上位3位まで表彰。
・チャレンジ達成賞…チャレンジを達成できたチームをすべて表彰。
・いっぱい乗せたで賞…ドライバー人数(初乗りのみカウント)のもっとも多いチームを表彰。
・ファステストラップ賞(クラス混合)
・ベスト車検賞…仕上がりが優秀な車両を表彰。


ERK(EVレーシングカート)30分ディスタンスチャレンジ

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もっとも手軽で、もっともエキサイティングな競技用電気自動車は、Electric Racing Kart略してERKです。これもコンバージョンEVの1種です。エンジンを使うレーシングカートにモーター、コントローラー、バッテリーを搭載したものです。

遊園地にある電気の乗り物とは、まったく違います。最高速度が時速180キロ近く出るERKもあります。片山右京さんがドライブした日本EVクラブ製作のZEK-03は、筑波サーキットのコース2000を1分4秒で走りました。ガソリン車のGTでもチューニングアップをしないと出ないタイムです。現在まで、手作りEV 、量産EVを含めて最速です。

速さの一方で、手軽さもあります。エンジン式のレーシングカートと違って、ERKは押しがけで始動する必要もなく、クラッチ操作も不要です。しかもモーターは低速から十分なトルクを発生しますから、ゆっくり気持ち良く走ることもできます。EVレースの入門として最適で、女性でも、子供でも乗ることができます。

ディスタンスチャレンジでは、20台あまりのERKがサイドバイサイドで、コーナーを駆け抜けます。スリリングな展開をお楽しみください。

(1)トライアル内容
・1周約1kmのサーキットを30分で何周できるか競います(クラス別)。
・1チームのドライバーは2名以上。ドライバーの人数は無制限。
・ピットイン5回以上を義務づけます。ピットインの際に必ずドライバー交替をしてください(ピットイン時の停止義務時間はありません)。
・バッテリーセット数は無制限。バッテリー交換時の停止義務時間はありません。
・チャレンジ達成賞を設けます。各チーム自らが設定した目標を達成できるかチャレンジします。

(2)参加車両
・ガソリンレーシングカートをEVに改造したもの。日本EVクラブERK車両規定(2011年クラス分け改定)に合致する車両。
ERK1クラス(DCブラシモーター、鉛電池定格電圧48V以下、モーターおよびコントローラーの指定はなし)
ERK2クラス(モーター自由、鉛電池定格電圧72V以下)
ERKリチウムイオン電池クラス(ERK1、ERK2以外)
・30分チャレンジで使用できるバッテリーの電力量は、無制限(バッテリー交換時の停止義務時間なし)。

(3)エントラント(ドライバー)
・車両1台につきドライバー2名以上、ドライバー数は無制限。
※ ドライバー代表者(=申込者)は、日本EVクラブ会員に限ります。
・ドライバーは、普通免許所有者(フェスティバルなどEVレースの参加者、サーキット走行経験者がのぞましい)。当日コースガイド(慣熟歩行)を行います。

(4)賞典
・ディスタンス賞…クラス別に周回数上位3位まで表彰。
・チャレンジ達成賞…チャレンジ達成できたチームをすべて表彰。
・いっぱい乗せたで賞…ドライバー人数(初乗りのみカウント)のもっとも多いチームを表彰。
・ファステストラップ賞(クラス混合)
・ベスト車検賞…仕上がりが優秀な車両を表彰。


何でもEV展示&デモンストレーション

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レーシングEV、電気バイク、ビンテージカーのコンバートEVなどアイデア満載のEVの展示&デモンストレーション。

◇手作りEVデモ展示&デモ走行

・デモンストレーション:オーバルコース(コース外周)を1周。
・参加車両:EVに改造した乗り物(カテゴリーは問わない)。市販EVなど電気の乗り物であれば出場可。ただし、コンバートEV、ERKのトライアルに参加しない個人所有のEVに限ります。
・エントラント:車両1台につき展示者兼デモ走行者1名(日本EVクラブ会員に限る)。
・賞典:パフォーマンス賞

◇最速EVデモンストレーション

・レーシングEVによる最高速デモ走行! コンバートEV、ERKも参加可能。学生フォーミュラーEVも大歓迎です! 1周約1kmのサーキットを3周し、2周目のタイムを計測タイムとします。
・エントラント:車両1台につきドライバー1名。ドライバーは、サーキット走行経験者に限ります。
※ タイム計測はしますが、表彰はありません。出場台数を制限する場合があります。


自動車メーカー製EVオーナーズ・タイムアタック

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EVの凄さはエコなだけではありません。乗って楽しく、走って速いのです。しかし、そうしたEVの楽しさ、速さはなかなか試す機会がありません。たとえ自動車メーカー製の量産EVをお持ちの方でも、そのEVの本当の実力を知る人は少ないのではないでしょうか。

「私のEVの本当の実力を知りたい」。そんなEVオーナーはぜひご参加下さい。コース1000を真剣に走ることができます。

主催者が決めた基準タイムより速いと失格。来年のエントリー権を消失します。ギリギリまで基準タイムに迫ったドライバーが優勝です。基準タイムは開催日まで秘密ですが、真剣に走らないと到達できないタイムです。

ヘルメットにレーシングスーツでバッチリ決めていただくのも大歓迎です。

2016年は特別参加費で安く参加できます。

(1) トライアル内容
・1周約1kmのサーキットを3周し、2周目のタイムで競います。主催者が決めた基準タイムにもっとも近いタイムの人を表彰します。3周すべて計測しますが、3周いずれも基準タイムより速いと失格です。

(2) 参加車両/服装
・自動車メーカー製EVオーナーであればどなたでも参加できます(事前申し込みが必要です。当日の参加申し込みは受付できません)。ヘルメットを着用してください(貸し出しもする予定です)。また、長袖、長ズボン、手袋を着用してください。


自動運転競技車タイムアタック

<開催趣旨>
2020年から21年にかけて、日米欧の先進自動車メーカーから完全自動運転車が発売されそうです。それを裏付けるように、フォード社は2021年に完全自動運転車を発売するとマーク・フィールズCEOが記者会見で発表しました。もちろんEVに違いありません。

こうした自動車の自動運転化の動きに日本EVフェスティバルも鋭く反応し、今年から自動運転競技車によるタイムアタックを行います。

競技車の車両規則は「人が乗れる大きさであること」以外の細目はありません。今年はラジオコントロール(いわゆるRC)での走行も許されます(模型はだめです)。もちろん、完全自動運転車は大歓迎です。

競技車両が無事にコース1000を走り切ったら大きな拍手をしてあげてください。

数年先には、コースに引いた白線を頼りに自動運転し、東京オリンピックの開催される2020年には、完全自動運転の競技車両が複数台同時にコース1000を走るレースが開催できると嬉しいです。

※エントリー方法など詳細は日本EVクラブ事務局までお問い合わせください。


環境EXPO/EV、プラグイン・ハイブリッド車、FCV試乗会

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EVの最新情報と環境対応技術をテーマにした展示ブース。

自動車メーカーとEV関連企業による、EV、プラグイン・ハイブリッド車、FCVや環境対応技術、次世代車等の最新技術に関する展示を行います。21世紀のモータリゼーションを拓く技術としてご覧ください。

各ブースでのプレゼンテーションの時間も設けています。

<2015年出展例>
トヨタ自動車(株)、日産自動車(株)、本田技研工業(株)、三菱自動車工業(株)、ビー・エム・タブリュー(株)、フォルクスワーゲングループジャパン、 メルセデス・ベンツ日本(株)、テスラモーターズジャパン

◇EV、プラグイン・ハイブリッド車、FCVサーキット試乗会

1周約1kmのコースをハンドルを握って走ってください。
EVは、最近登場のプラグイン・ハイブリッド車は、そして未来車FCVは、サーキットでどんな走りをするのか。知りたい人は多いに違いありません。しかし、「サーキットを走るのは初めてだ」、「慣れていないので怖い」、「どう走ればよいのかわからない」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

── e-ドライビングレッスン
そこで著名モータージャーナリストが、あなたの隣に乗って、サーキットの走り方や最新のEV、プラグイン・ハイブリッド車、FCVの正しい乗り方をお教えします。アクセルを踏むべきところではキチンと踏み、加速力の凄さを味わい、カーブの手前では回生ブレーキの正しい利かせ方を学び、カーブでは重心の低さを生かしたコーナリングワークを伝授します。ハンドルを握るのは、あなたです。ヘルメットは不要です。

── 同乗e-ドライビングレッスン
サーキット走行はちょっと苦手だという人には、著名モータージャーナリストの運転でコース1000を走りましょう。正しいサーキットの走り方や、最新のEV、プラグイン・ハイブリッド車、FCVの実力の引き出し方などを、じかに伝授してもらえます。これまで勘違いしていた運転テクニックに気づいたり、あっと驚くドライビンクテクニックを見せてもらえたり。楽しく、ためになる同乗試乗ができます。
いつもの服装でご参加下さい。
試乗会に参加する場合は、筑波サーキット見舞金<傷害保険料>1人500円が必要です。

◇ベンチャーテント

環境対応技術開発に意欲的に取り組む、EVクラブ会員のベンチャー企業が出展。

◇支部テント

地方支部のテントを設け、独自の活動を紹介します。


Reducing CO2コーナー

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ガソリンが1リットル燃えると2.32kgのCO2を排出します。燃費がリッター10kmの自動車で100km走ると、10リットルのガソリンを使いますから、排出されるCO2は23.2kgとなります。

世界の自動車が1年間に排出するCO2は、およそ66億トンで、世界のCO2排出量(326億トン)のおよそ20%です。

そこで、ご自宅から筑波サーキットまでの交通で排出したCO2を診断します。診断用の用紙に必要事項を書き込むと、計算ができます。ガソリン車で、ディーゼル車で、あるいはバスで、電車で、飛行機で、船で来られても計算できます。

ご自分の排出したCO2をじっと見つめて地球温暖化に思いを馳せましょう。もちろん、徒歩で、自転車で、EVで来られた方のCO2排出量はゼロです。


※すべての競技の詳細は、日本EVフェスティバル・トライアル特別規則書に記載します。トライアル特別規則書は、エントリー申込者に配布します。

※開催概要・参加要項の内容は、予告なく変更になる場合があります。


参加要項

トライアル

コンバートEV1時間ディスタンスチャレンジ/ERK30分ディスタンスチャレンジ/何でもEV展示&デモンストレーションに参加希望の方

参加申込者(ドライバー代表者)は、日本EVクラブ会員に限らせていただきます。
同時入会も可能です。入会をご希望の方は、別途お問合せください。

□参加申し込み方法

・下記3種類の申込書をダウンロードして、必要事項を入力(記入)の上、メールにて送信してください。

必要書類ダウンロードページ(会員限定)

 

(1)トライアル参加申込書(チーム名、車両名、ドライバー情報の申請)
(2)車両仕様申告書および配線図シート
(3)任意申込書「チームメンバー入場パス・昼食・追加保険・ボランティア申込書」…申し込みは任意です。

エントリーのみなさんへの入場パス、昼食等のご案内をご確認の上、お申し込みください。

※webからのダウンロードには、会員専用IDとパスワードが必要です。不明な方は、事務局までお問合せください。
※webから書式をダウンロードできない方、申込書類の郵送をご希望の方は、日本EVクラブ事務局までご連絡ください。

□エントリー締め切り

2016年9月10日(土)
※今回のグリッドは申し込み順ではありません。当日、抽選などで決定します。

□参加費

■コンバートEV1時間ディスタンスチャレンジ
・1チームは車両1台+ドライバー2名以上、ドライバー人数無制限(ドライバー代表者=日本EVクラブ会員を含むこと)
・参加費:39,000円/1台(ドライバー6名まで。ドライバー数が6名を超える場合は、7人目から1名につき3,000円の追加参加費がかかります。)+筑波サーキット見舞金(傷害保険料):500円/1名

■ERK30分ディスタンスチャレンジ
・1チームは車両1台+ドライバー2名以上、人数無制限(ドライバー代表者=日本EVクラブ会員を含むこと)
参加費:20,000円/台(ドライバー3名まで。ドライバー数が3名を超える場合は、4人目から1名につき3,000円の追加参加費がかかります。)+筑波サーキット見舞金(傷害保険料):500円/1名

■何でもEV展示&デモンストレーション
参加費:6,500円(車両1台+出展者兼デモ走行参加者(日本EVクラブ会員1名)+筑波サーキット見舞金(傷害保険料):500円

■最速デモンストレーション
参加費:5,000円(車両1台+ドライバー1名)+筑波サーキット見舞金(傷害保険料):500円

□筑波サーキット見舞金(傷害保険)の加入:500円/1名
ドライバー(デモ走行参加者含む)全員加入が義務づけられます。

□申込書受理後、ドライバー代表者あてにトライアル規則書/車両規則書、タイムスケジュール等をお送りします。

□参加費および見舞金、その他の振込については、別途ご案内します。指定日までに指定の口座にお振り込みください。出場をキャンセルした場合、参加費はご返却できません。

□参加費等の入金確認後、入場パス、地図等を10月中旬にお送りします(予定)。


自動車メーカー製EVオーナーズ・タイムアタック

<参加要項>
・自動車メーカー製EV(※)オーナーによるタイムアタックは、EVオーナーであればどなたでも(会員以外でも)参加できます。
※自動車メーカー製EVとは、国内外の自動車メーカーが製造販売しているEVのこと
・参加ご希望の方は、ホームページより申込書をダウンロードしてお申し込みください。
(申込書の郵送をご希望の方は、日本EVクラブ事務局までご連絡ください)
・申込締切は9月10日(土)、当日の受付はできません。必ず事前にお申し込みください。
・参加費:3,000円(自動車メーカー製EV1台+ドライバー1名) ※2016年特別価格
・筑波サーキット見舞金(傷害保険料):500円/1名がかかります(車両に乗車する方全員の加入が義務づけられています)。
・申込受理後に参加費お振込みのご案内をお送りします。お振込み後に出場をキャンセルされた場合は、参加費の返却はできません。入場パス、タイムスケジュール等のご案内は、10月中旬にお送りします(予定)。

自動車メーカー製EVオーナーズ・タイムアタック 参加申込書
●4.fes2016_EVowner_moushikomi(ワード)
※クリックするとダウンロードできます。


ベンチャーテント

<出展申込書>
出展をご希望の方は、下記リンクから「出展のご案内」と「申込書」をダウンロードの上、9月10日(土)までにお申し込みください。
●出展のご案内(6.fes2016_venture)PDF
●出展申込書(6.fes2016_venture)ワード


入場パスのご案内

本フェスティバル会場の入場には入場パス(有料)が必要です。

会員 2,000円(筑波サーキット見舞金<傷害保険料>込)
非会員 2,000円
中学生 1,000円(小学生以下は入場無料)
小学生以下は、保護者の同伴が必要です。
※試乗会に参加する場合は、別途筑波サーキット見舞金<傷害保険料>一人500円が必要です。
※駐車場は無料


ボランティア募集

日本EVフェスティバルは、手作りのイベントです。オフィシャル、会場設営等のお手伝いをしてくださるボランティアを募集しています。ご希望の方はメールにて下記の内容をご連絡ください。オリジナル・ボランティア・キャップを差し上げます。ご協力をお願いします!

—–メールにて下記内容をご連絡ください(9月下旬まで受け付けます)——-
<メール件名>
EVフェスティバル・ボランティア希望
<本文>
氏名
住所 〒
電話番号
メールアドレス

ご希望の方には、10月上旬に事務局よりご連絡します。


お問い合わせ/申込書送付先

日本EVクラブ事務局
〒156-0043
東京都世田谷区松原2-20-10-401
TEL:03-5376-8446 FAX:03-5376-5310
Eメール:info@jevc.gr.jp


昨年のフェスティバルの様子を動画でお楽しみいただけます!

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