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第17回 日本EVフェスティバル 2011

【Japan EV Festival2011(第17回日本EVフェスティバル)開催のお知らせ 】

今年も11月3日、茨城県の筑波サーキット(コース2000)において、日本EVフェスティバルを開催します。エントリー(会員限定)の受付は9月1日(木)〜 5日(月)まで。一般観覧者のスタンドからの見学は入場無料。環境EXPOやエコカー試乗ができるパドックパス(申込締め切りは10月10日(月)必着)は有料となります。会員以外の方でエントリーご希望の方は、同時入会が可能です。エントリー、パドックパスなどをご希望の方は、日本EVクラブ事務局までお問い合わせ下さい。

●フェスティバル最新情報はこちら(スケジュール、エントリーリストなど)


(写真=日本EVフェスティバル2010)
 

「がんばろう日本!」

たくさんの命が奪われました。
たくさんの人たちが避難を余儀なくされています。
3月11日に、未曽有の津波が東北地方を襲い、福島原発が電源を喪失して原子炉がメルトダウンを起こし、放射能が拡散しました。その影響によるものです。

私たちは、亡くなられた方々の鎮魂のために、避難されている方々を元気づけるために、そしてEVをめぐる風評を打破するために、11月3日の日本EVフェスティバルでEVを走らせようではありませんか。いまこそ、私たち日本EVクラブの力を発揮すべきときです。

亡くなられた方々には、遺志を継いで住みやすく津波被害のない国を作ることを。避難されている方々には、より快適で安全な国を作ることを私たちのメッセージとして送ろうと思います。

そうした新しい国の建設には、新しい移動のツールが求められます。その移動のツールはエネルギー安全度が高くなければなりません。石油などの化石燃料にも頼らず、原発にも頼らないで走れるものでなければなりません。

それを可能にするのがEVです。EVは新しい国を建設する大切な自動車なのです。
被災した人たちは、復興に向けて羽ばたこうとしています。彼らはみんな英雄です。私たちはEVの普及を通じて新しい国造りの英雄になろうではありませんか。

コンバージョンEV耐久レースのBGMは、ヴェートーベンの「英雄」です。


 
 

【開催概要】

日時

2011年11月3日(木・文化の日)8:00〜16:30

場所

筑波サーキット・コース2000
茨城県下妻市村岡乙159 TEL:0296-44-3146

後援(予定)

環境省
国土交通省
経済産業省
茨城県
茨城県千代川村
(財)日本自動車研究所

主催

日本EVクラブ 

共催

一般財団法人日本オートスポーツセンター


 

入場料(前売り券)のご案内

●本フェスティバルは入場無料です(メインスタンド観客席へ入場出来ます)。
※駐車場は有料(四輪:1,000円・二輪:500円)です。
●パドック&ピット(参加車両パドック・環境EXPO会場)の入場は有料となります。
●パドック&ピット入場券(パドックパス)は前売りにて販売いたします。

●パドックパスのお申し込みはこちらのフォームをご利用ください。(申込は終了しました)

【入場料】(カッコ内は当日券料金)

会員:500円(当日:1.500円)
非会員:1.000円(当日:1.500円)
小・中学生:500円(当日も同じ)
小学生未満:無料
※傷害保険料を含みます

前売り券申込締め切り:2011年10月10日(月)※必着

■■■ ボランティア募集中!

日本EVフェスティバルは手作りのイベントです。会場設営、トライアルオフィシャル、会場清掃などのお手伝いをいただけるボランティアを募集しています。ご協力いただいた方には、オリジナル・ボランティア・キャップを差し上げます。
ご希望の方は、ご協力いただける方の人数とお名前を日本EVクラブ事務局までメールにてお知らせ下さい。詳細につきましては、改めて事務局よりご連絡を差し上げます。
●日本EVフェスティバル 2011 ボランティア希望

 

【トライアルなどイベント概要】

■コンバートEV「英雄」59分ディスタンスチャレンジ

コンバートEVディスタンスチャレンジ ●トライアル内容などの詳細はこちら
●昨年のリザルトはこちら

手作りのコンバートEV(電気自動車)による耐久チャレンジ。今年は、「59分」耐久にチャレンジです(昨年は「第九」の74分でした)。今回の BGMは、ベートーベン交響曲第3番「英雄」(演奏時間59分)です。ドライバーの人数は無制限。「地球温暖化クイズ」による周回数加算など、独自のルールを設けたEVによる新しいモータースポーツです。

■ERK 30分耐久チャレンジ&全日本電動美走選手権

ERK ●トライアル内容などの詳細はこちら
●昨年のリザルトはこちら

手作りの電気レーシングカート(ERK)による30分耐久チャレンジと全日本電動美走選手権(フィギュア演走)を行います。
30分耐久チャレンジは、コンバートEV同様、ホームストレート上にピットを設けたコースで行います。バッテリーセット数は無制限(バッテリー交換時2分以上停止)、ドライバー人数も無制限。
全日本電動美走選手権は、ERKでフィギュア演走を行い、芸術性を競います。ホームストレートをリンクに見立て、ERK が華麗な演技を披露します。
30分耐久とフィギュア演走の総合得点で順位を競います。

■何でもEV展示&デモンストレーション

何でもEV ●トライアル内容などの詳細はこちら
●昨年のリザルトはこちら

レーシングEV、電気バイクなどアイデア満載のEVの展示&デモンストレーション。

■環境EXPO/EV・エコカー試乗会

環境EXPO ●イベント内容などの詳細はこちら

EVの最新情報と環境対応技術をテーマにしたブース。自動車メーカー・EV関連企業による、EV、エコカー、環境対応技術、次世代車等の最新技術に関する展示を行います。21世紀のモータリゼーションを拓く技術としてご覧ください。 
各ブースのプレゼンテーションの時間も設けています。

■Reducing CO2コーナー

スタンプラリー ●イベント内容などの詳細はこちら

今回もまたフェスティバルのメインテーマは、Reducing CO2です。地球温暖化を少しでも遅らせるために、ぜひCO2排出量削減に取り組んでください。
Reducing CO2テントでは、恒例のCO2排出量診断を行ないます。ご自分のCO2排出量を知る良い機会です。
CO2排出量診断は、自宅から会場に来るまでに排出したCO2を診断します。CO2排出量のカウントは、使う交通機関でそれぞれ係数が異なります。徒歩や自転車、EVはゼロです。
ご自分のCO2排出量を知り、CO2排出の少ない交通方法について考えましょう。

※すべての競技の詳細は、日本EVフェスティバル・トライアル特別規則書に記載します。
(トライアル特別規則書は、エントリー申込者に配布します)
※ 開催概要・参加要項の内容は、予告なく変更になる場合があります。

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